プレゼンテーション
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CEVA(藻類研究バロリゼーションセンター)は,コードタルモール県(フランス)ブルビアン市にある民間研究組織です。ACTIAネットワークに属する技術センターで,フランス農業水産省により農工業技術研究所(ITAI)に指定されています。 |
ヨーロッパで最も海藻の生産力が高い地方に立地しており,付近に重要な藻場があり,養殖適地になっています。このため,CEVAは,藻類の研究とバロリゼーション(価格安定)を専門とするヨーロッパ唯一の技術センターとなっています。
地元ブリトンの藻類分野の関連団体や企業の支援を受け1982年に創立され,大型藻類,微細藻類,海草およびマリンバイオテクノロジーに関する研究を行っています。特に,学界の科学的知識を産業界へ移行することに力を入れています。
CEVAの常勤スタッフは25名で,うち18名が大学の学位(専門技術者,技師,科学分野での博士号)を保有しています。所内には藻類の同定,特性解明および加工に必要な高性能の設備があります:
- 実験室(1330㎡),
- 産業レベルでの生産試験を実施するための技術開発室(1000㎡),
- フィールド調査手法(リモート探査,マッピング),
- 大型藻類や微細藻類の培養のための平地,
- 海面養殖場.
CEVAは,産業への技術支援や研究開発の用意があるだけでなく,国内,ヨーロッパおよび世界規模の公的な共同研究開発プロジェクトにも参画しています。
| CEVAの様々なプロジェクトは,Mer Bretagne,Valorial, Trimatec, Fibres, I.A.R., Vegepolys,Axeleraなどの競争的集団によって重要な活動と位置付けられています。 |
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